もめない為にやっておきたい!おすすめの終活 5選

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銀行口座をまとめておく

転職先で何度も新しい給与口座を作っていた人たちは、現在全く取引のない休眠口座をたくさん持っている傾向があります。

こうした口座を放置しておくと、自分が亡くなった後に相続人達が多くの金融機関への問合せや手続きを進める必要が出てきますので、自身のお金関係を整理するといった意味でも元気なうちに口座をまとめておくのが理想といえます。

家の片付けや整理、断捨離をしておく

遺産相続手続きと合わせて問題になるのは、被相続人が住んでいる家がゴミ屋敷のようになっていて、残された家族がその整理や処分に追われるケースです。

特に印鑑や預金通帳がどこにあるのかすらわからないレベルになると、書類を探す手間や時間がかかり遺産相続手続きも進まなくなります。

また最悪の場合は遺品整理業者に依頼をする必要性も出てきますので、自分が元気なうちに自宅の中を断捨離しておくことも残された家族への配慮になるといえます。

財産を全て書き留めておく

被相続人がこの作業をしておくと、残された家族の遺産相続手続きが大変スムーズになります。

また連帯保証人などの場合は、債務者の死亡や借金の支払いが滞ったタイミングでその事実が明らかになるケースも多く見受けられますので、相続放棄という選択肢があることを示すためにもエンディングノートなどに負の遺産も含めて書き記しておくべきです。

仏具やお墓を買っておく

被相続人が生前に仏具やお墓を購入しておくと、相続税の節税対策に繋がります。

近頃では節税を兼ねて生前にゴージャスなお墓を購入する人も増えていますので、元気なうちに業者からパンフレットなどを集めて話を聞いておいても良いでしょう。

仏具の支払いが被相続人の死後となった場合は、相続税の課税対象となってしまいますのでタイミングについても間違えないようにしてください。

贈与について考えておく

同居の妻への贈与についても、元気なうちに考えておくべき終活です。結婚から20年以上経った夫婦の間であれば、基本的に贈与税はかかりません。

しかしそのかわりに不動産取得税や登録免許税のコストに悩まされる夫婦も多く見受けられますので、贈与について検討している場合は法律の専門家に相談をした上で客観的な意見を仰ぐべきだといえます。

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